2024年 06月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
今日
休業日
 

さかもとこーひーのアイスこーひー

 数年前までは、「アイスこーひーは深煎りの豆を使うのが基本」というイメージがあり
 お客様に「アイス用のオススメはどれですか?」と聞かれた時も
 「特上フレンチ」や「スプラッシュカフェ」等の深煎り系のこーひーをオススメしていました。

 最近はモカやタンザニア、パナマのような煎りの深くない華やかなこーひーを使った
 フルーティーさや口当たりの柔らかさ、華やかな余韻の
 まるでアイスティーやフレッシュジュースのような
 「アイスコーヒーらしくないアイスこーひー」の魅力もお伝えしています。

 普段のお気に入りや、気になるこーひーを気軽にアイスでもお楽しみ下さい。



アイスこーひーの淹れ方

・オン・ザ・ロック(キレ良く豊かな味わい)
 お好みのホットの淹れ方から
 お湯の量のみを6割位に減らして下さい。(挽き目、粉の量、湯温は変えないで下さい)

 そうして出来上がった少ない量の濃い目のこーひーを
 氷をたっぷり入れたグラスに一気に注ぎ、かき混ぜて急冷します。
 氷が溶けるとちょうど良い量になって出来上がりです。

 冷水ポット等で冷蔵庫で保存しても1日くらいは劣化が遅く、キレの良さがあります。


・水出しアイスこーひー(スッキリ軽やか優しい味わい)
 1Lの水に対して、50gの細挽きの粉を入れて冷蔵庫でひと晩で出来上がりです。


 氷で急冷も水出しも、濃いめ、薄めは粉の量で加減してください。


コーヒーバッグでアイスこーひー

・水出しアイスこーひー
 コーヒーバッグ1個に対し水500ccを目安に、冷水ポットやタンブラーに入れて
 冷蔵庫で1晩で出来上がりです。(注ぐ前にかき混ぜて下さい)


・オン・ザ・ロック
 コーヒーバッグ1個を150cc位のお湯で濃い目に出し
 氷をたっぷり入れたグラスに一気に注ぎ、かき混ぜて急冷します。
 氷が溶けるとちょうど良い量になって出来上がりです。


 

ページトップへ