・「コーヒーを淹れる」敷居の高さ

「淹れるのが難しそう…」

「道具を揃えるのが大変そう…」

「手間と時間がかかりそう…」

「もっと気軽で簡単にコーヒーを楽しめたら…」

日々の仕事や家事で忙しいと

コーヒーをゆっくりハンドドリップしている時間が取れない。

そんな現役世代の方々の声を耳にします。

かといって、毎回コーヒーバッグを使うのも少しもったいない。

そこで、コーヒーバッグとハンドドリップの隙間を埋める

粉で買ってコーヒーメーカーで淹れる

さかもとこーひーならではの

「家庭で気軽なこーひー生活」を紹介します。

 

・粉で買ってコーヒーメーカーで淹れる

粉で買えば、ミルが要りませんし、豆を挽く手間もありません。

ジップ袋をしっかり閉めて冷凍庫で保管すれば、1ヶ月は状態が保ちます。

コーヒーメーカーを使えば、手間もテクニックも必要ありません。

粉と水をセットしてスイッチを押せば、あとは機械がやってくれます。

さかもとこーひーなら、ちゃんと美味しく出来上がります。

(店頭の試飲でお出しするこーひーはコーヒーメーカーで淹れています)

 

・ニトリの¥1990コーヒーメーカー

ドリップ式コーヒーメーカー(DL2G01 ブラック)

アトムの子やカフェヴィータ、カフェボッサがオススメです。

メッシュフィルターが付いているのでペーパーも不要です。

最低限のシンプルな機能なので、さかもとこーひーの淹れ方の

「熱湯を熱いまま・蒸らしなし・粉少な目」が再現しやすいです。

毎日気軽に「まろやかな美味しさ、豊かな香り」を楽しむための

入口にぴったりだと思います。

*使用量の目安

マグカップ3杯分(700cc)に対して、粉30グラム(付属のスプーンで7杯分)

 

・HARIO SWICH

浸漬式ドリッパー スイッチ

通常のペーパードリップよりも、お湯と粉が触れている時間が長いので

より豊かでまろやかな質感や、多種多様な味わいの魅力が楽しめる

浸漬(しんし)式と呼ばれるタイプのドリッパーです。

使い方

1:本体のレバーを上げて栓を閉める

2:円錐型ペーパーをセットして粉を入れる

3:熱湯を注いで4分以上待つ

4:レバーを下げてサーバーやマグカップに落とす

*使用量の目安

マグカップにたっぷり2杯分(500cc)に対して、粉30グラム

コーヒーカップ2杯分(300cc)に対して、粉20グラム

 

・様々なこーひーの魅力を楽しみたい

こーひーを淹れた時に部屋中に広がる香りや口当たりの質感

多種多様な味わいのキャラクターや個性など

こーひーの更なる魅力を楽しんでみたいと思ったら

・豆で買って淹れる時に粉に挽く

・他のコーヒーメーカーや器具を使ってみる

などの方法を、ご自身のライフスタイルに合わせて

試されるのも良いかと思います。

当店のご常連の方々も、様々なペース、淹れ方、飲み方で

それぞれの暮らしに合ったこーひー生活を楽しまれています。